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Egyptian-born, New York artist Ghada Amer is well known for embroidered “paintings”of women. Her new exhibition Rainbow Girls started today. This show included sculptural works that were new to us. There were a number of open shapes that resembled organic objects placed around the gallery, which were “covered” with either Islamic texts or images of women, or both. The surfaces were beautiful in either reflective stainless steel, or polished bronze. They allowed the viewer to follow the surface and take in the surrounding negative space simultaneously. Very playful and thought-provoking.

Unfortunately, her exhibited embroidered paintings were not as successful. The exhibited paintings brought to mind too quickly the work of Glenn Ligon and Shirin Neshat, who have both worked successfully with text. Amer’s paintings were too anime-ish, and missing features (noses? hello?) weaken the unfinished look of the work.

Fortunately, The Big Black Bang – RFGA 2013, is STUNNING!

Ghada Amer @ Cheim & Read

April 3 – May 10, 2014

547 West 25th Street New York, NY 10001
Tuesday – Saturday 10:00 am – 6:00 pm

 

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The sandwich book by Pawel Piotrowski. It would be a nice addition to my daughter’s book shelf. I’m sure she will eat it somehow….

via : colossal.com

 

It’ll be fun to find his work at a book store!

 

It has been 3 years since the Great East Japan Earthquake & Tsunami, and there are still major issues with the recovery process, housing and contamination. I can not forget this date, and what have happened on March 11th. Again, I remind myself about the loss and hope for the future.

東日本大震災から3年目の春を迎えています。この年月が長いのか短いのかわかりませんが、被災地では、復旧・復興の取り組みが弛むことなく懸命に取り組まれています。個人的には忘れる事の出来ない日ですが、様々な風化防止のプロジェクトを見かけると、とても頼もしく感じます。

Zapuniは音楽と映像で東北大震災の影響を受けた子供たちをサポートするチャリティプロジェクトだそうです。http://zapuni.com

こちらは復興支援情報サイト、たすけあいジャパンhttp://tasukeaijapan.jp/

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We had our annual Hinamatsuri/Girls day party on March 2nd. We had 10 adult guests, and 5 children guests over to celebrate. It was new to us to party with so many little children running around (Remi was doing most of the running), but I’m sure this is just a beginning.

The menu was all pink. Coloring food is one of my favorite things to do when I cooking. I try to use natural ingredients to color, since there are so many vivid colored vegetables and fruits out there. This time, I used beets a lot because of it’s strong pink color; it almost looks artificial! I guess certain things are not so appetizing when the color is changed. Making the burgers pink wasn’t the best idea.

Remi’s kimono is from her Nana in Japan. I adjusted it to make a 2 year old sized kimono fit her. She liked her outfit with the extra long sleeves, and she was very excited to see everyone. I almost felt bad for her next day, when she woke up and ran to the living room, but the party was over, it was just the two of us!

Hinamatsuri pink menu

 

Purple potato & chocolate polka dot cookie

Beets focaccia with olives

Purple potato crape roll with taramasalata salad

Beets tofu turkey burger

Purple cabbage coleslaw & potato salad

Blueberry muffin

Isabel’s orange cake with pink edible flowers

Strawberry cheesecake…. forgot to serve!

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一ヶ月経ってしまう前にひな祭りの記録です。今年は大人12人、子供6人と子供のお客様がぐっと増えました。小さい人達が走り回るなか、着物を着てみたり飲み食いして楽しくお祝いしました。

メニューはすべてピンク。なるべく自然素材で着色しようとしたらビーツと紫芋の使用度が多くなりました。カラフルな食卓が好きなので、色を統一するとか、分けるとかいう機会が多いのですが、着色は失敗もあります。今回はバーガーにビーツを入れてきれいなピンクにはなったのですが、肉がピンク、というのは生のように見えてだめですね〜。

レミはお正月まで着ていた70cmの袴ロンパースは卒業して2才用の着物を詰めに詰めて着用、幅だけはどうしようもないので、刺繍入りの可愛い半襟がどうしても見えるように着せられませんでした。でも足袋もはけたし、カッコ良く着れたかな?ながーい袖で走り回って、沢山の人にかまってもらって、パーティーを満喫したレミでした。

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“The ABC of It: Why Children’s Books Matter”

Remarkable exhibit presented@ the New York Public Library.

Through Sunday, September 7, 2014

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“The ABC of It: Why Children’s Books Matter” @ the New York Public Library

ニューヨーク公立図書館で開催中の“The ABC of It: Why Children’s Books Matter?(どうして子供の本が大切なのか?)”という展覧会へ行きました。夏からやっているのでいつか行こうと思いつつ、やっと機会がありました。子供の本の歴史が、貴重なコレクションと共に、名作も重いトピックもテーマごとに展示されてあるのですが、なんといってもディスプレイが楽しく退屈しません。

内容は大人向けですが、ちっこい人が触れたり乗ったりくぐったりできるものが少数あり、その他はガードがきちんとあるので、忙しく歩き回るレミにも安全でした。一緒に行った人とあれは知らなかった、とか、これは好きだった、と話が弾むのも良かったです。ゆっくり出来る時にまた行きたい!

http://www.nypl.org/events/exhibitions/abc-it

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Happy New Year!

I hope that 2014 will be a wonderful year for all of you, filled with much love and happiness! Of course, may it also be filled with good food!

This year, I made my very first New Year Japanese meal Osechi ” (お節料理). It was an interesting experience to learn about recipes and meaning of it. I grew up with my mother’s oshechi, but I didn’t know much about it. Everything in these meals have meaning, but personally, I prefer just looking at the boxes. I’ve always eaten very few items of the items inside. I know that for next year’s boxes, I’d get my mom’s recipes for the flavor, and modernize the menu for non-Japanese husband, and hopefully let my daughter experience our original Oshechi in a few years time, which I believe I still have.

あけましておめでとうございます。

昨年は様々な方から多大なサポートを頂き感謝しております。皆様が健やかで幸せな1年を送られますよう願っています。今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、今年は初めておせちを作ってみました。もともとお客さんを呼んでいたのですが、日本のスーパーを覗いたら材料が色々売られていて、予定外でしたが純和風にしたくなりました。飾り切りや、伊達巻きをまいたりなどは楽しく、品数が少ないながらなんとか格好はつきました。ただ味のほうは。。。色々なレシピを見て作ってみたので、どうも馴染みのない味ばかりと言う感じでした。元々好んで食べるお正月料理はかなり限られているのでさほど味にこだわっていなかったのですが、やはり食べてみて、もっとおいしい物が食べたい!と思ってしまいました。甘い味付けが多いので外国人にもちょっと難しいメニューではありますが、米国人の夫は母のおせちは沢山食べていた記憶があります(今回はあまり箸が進まなかった!)。来年からは母のレシピを拝借しつつ、徐々に自分なりにアレンジしたものをつくっていければいいな、と思っています。毎年作れるかは判りませんが、娘が物心つくまでにはうちの形にしたいです。

P1130071c栗きんとんは甘さを控えてつくった所、洋風でしたが、おいしく出来ました。伊達巻きは人参入りです。。

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P1120575cGingerbread Guggenheim Museum

This year, my gingerbread building was modeled after the Frank Lloyd Wright-designed Guggenheim Museum in NYC. The morning of my construction day, Roy sent me a link to a great set of gingerbread architectures, and the Guggenheim Museum was one of them. I almost changed my plan, but there was comparison, since I lacked ambition.

This is my 3rd attempt to make a gingerbread building using an architectural model.  I do like the idea of an edible house that we eat. It is fun thing to do!  I also enjoy making the pattern for it.  I also realize how much I dislike planning. By the time I started to use icing to construct the building, I had no intention of making it look clean anymore. And this is very messy work! I was supposed to bring a cake to our family Christmas dinner, so I thought it was a good idea to cheat and make the round part of the Guggenheim with a vanilla cake.

One good thing was that this year’s cookie better than before. And Roy had no problem tearing down the building right after the photo shoot (as he does every year). The cookie lasted only 2 days.

At this point, I think I won’t try to copy anything famous next year. But I might change my mind a week before Christmas!

自分がテキトーな人間である事は自覚してるのですが、ここ数年、クリスマス前のある1日は最大級でそれを感じます。それはお菓子の家/ジンジャーブレッドハウスを組み立てる日です。

クッキーでおうちを作って飾りそして食べる、というアイデアが好きなのと、楽しい事は楽しいので(多分考えている時間が一番楽しい)、数年前から毎年試みているのですが、アイシングを漆喰にしていく作業が始まると、これほど自分に向かない作業はないな、なぜ作る事にしたんだっけ?と考えてしまいます。そしてグダグダに組み立ててしまいます。

モデルにする建築を選んでも、完成した物は単にインスピレーションを得ただけのような状態なのですが、毎回作りながら、もう一回もっと精密に作ってみよう、と実現した試しのない野望を抱いています。そして年が明けた頃には忘れています。

今年はニューヨークにある、グッゲンハイム美術館をお手本、にしてみました。美術館の設計はフランク・ロイド・ライト。私なりの型紙を作るのは結構楽しいのですが、この段階で、多くを省略するので、始めからかなり適当です。更にずるをして、丸みのある部分はケーキで済ませました。このケーキは写真用に飾ってその日のうちに家族の集まりに持って行き、食べました。クッキー部分は即座にロイが責任もって解体し、2日がかりで食べてくれておしまいです。(早い!)

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レメディオス(正式名)1才半の記録です。(興味のない方スミマセン。)1才を過ぎた頃、急に色々と人間らしく発達した様な気がして驚いていたのですが、1才半前後もかなり面白いです。

18ヶ月検診では健康面も発達面も全て良好。身長74cm・体重8.6kg。夏の終わりに日本でサイズ80cmの服を沢山買ったもののぶかぶかだったのですが、秋にはぴったりになっています。この先のサイズは選択が増えて嬉しいです。クリスマスで20ヶ月になり、20lb/9kgになりました。おむつはサイズ3がやっとフィットする感じです。12月になり親が後に寝込んだ胃腸風邪も、真っ先に貰って来たレミは半日で回復。元気にしています。

ここ数ヶ月はとにかく賑やかな日々です。家では歌やおしゃべりも多いのですが、表情や表現もどんどん進歩していて、主張が通らない時のドラマティックな身振り手振りが大袈裟で笑ってしまいます。特にダディ(ロイ)がいる時ワガママを発揮するので、既に相手によって使い分けているようです。

音楽がなると何でも踊り、音楽がなくても頻繁に鼻歌、または言える言葉とオリジナルの言葉を組み合わせておしゃべり。ひとりで本をひらいてぶつぶつ言ったり、ヌイグルミを集めて話しかけたりと大人が関わらなくても勝手に遊んでくれる時間も増えました。ヌイグルミは1才を過ぎた頃からやっと興味を持って抱きついたりしていますが、最近は名前を呼びかけて話しかけています、ミッフィー(3体)、くま(2体)、わんわん(1体)。。。そしてあとの名前が判らない動物は”くま”で統一。

相変わらず可愛い物、好きな物には”カワイイ〜”を連発。ん〜ま!っとキスもします。“乾杯”も大好きで、誘導しては日本語を知らないお客さんを困惑させています。”いないいないばあ”も相変わらず頻繁で、レースの布をかぶって全身でやるのが大好きです。布を被ったレミがこちらから見えない振りをすると狂喜します。

言葉は判って使っている物がまだ少ないのですが、使える物を駆使しています。ハーイやバイバイは普通に使いますが、食事がもういらなくなると”ごちそうさま”、眠いと”グッナーイ”、ほかに”ここ”というのを質問でも誘導でも使います。”ちょうだい”は時々言えますが他に言い方を知らないもの、”これなに?””あれをとってくれる?”など他の質問はすべて”ち?”です。“本を棚に入れて’とか”おもちゃを箱に入れて”などこちらのリクエストも聞いてくれるようになりました。ダディに渡して、というのは理解するけれど、まだ、ダディ、と呼びかけません。マミーは時々言います。”〜してください。”とお願いすると内容はどうあれ”はい!”といいお返事をします。聞いた事をリピートする事もかなり増えました。DVDの子供番組の歌や言葉も随分覚えています。ミッフィーのアニメの歌が最初でしたが、日本で買って来た”にほんごであそぼ”という番組のなかの歌や踊りは張り切ってまねしています。特に小さい子供が出て来て踊る物が好きみたいです。とにかくダンスがいつも好きで、親も一緒にやると特にはりきります。

顔を洗う、鼻の辺りを拭かれるのは好きではないようで毎日抵抗します。耳の掃除(赤ちゃん用の綿棒は重宝してます)はいつも神妙な顔つきでじっとしています。爪切りは1才3ヶ月頃から嫌がらずに切らせてくれるようになりました。

食事は、食べない時は好きな物でも絶対に食べない。。。まあ、この時期好きな物もころころ変わるので毎回第2、第3候補の食事を用意するようにしています。平均していつも好物だと思われる物はひじき、かつおぶし、アボカド、ヨーグルト、ラズベリー。少し前までパンケーキが好きで食べさせたい物は何でもパンケーキにしてあげていましたが、ブームは去ってしまいました。おいしい物はほっぺを人差し指でさして”おいし〜”といいます。これは叔母のアキちゃんから習いました。スプーンやフォークを自分で使ったり、食卓に着くというイベントは好きなので、なるべく皆で揃って食べるようにしています。

外食などで人が増えるともっと食べる量が増える感じなのですが、ある種の人見知りは相変わらずです。シャイではないようで、嫌がる訳ではありませんが知らない人がにこにこと話しかけてくれても、じ〜っと凝視してにこりともしません。特定の好きな人(とくに私の友達のルー、そしてイザベル)にはすぐに近づいて行ってまとわりつき、あとは私には見向きもしません。他の人は慣れるまで時間がかかります。ナナ(私の母)には夏に随分遊んでもらい、今はSkypeで会える事を理解しているようでSkypeの画面を出すとナナ?と言います。

取りあえず思いつくまま書き出しました。春には2才になるレミ、まだまだ面白がらせてもらえそうです。

10929921523_908634ae92_cお気に入りのレースを被って踊っているところ

18ヶ月頃、何才?と聞くと1才!と答えるようになり、しょっちゅう聞いていたら段々やらなくなってしまいました。今は気まぐれに、時々やってくれます。
DSC04727cクリスマスで丁度20ヶ月になりました。

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I hope Mr.Serra doesn’t mind little hand pints on his work….Richard Serra at both Gagosian Chelsea galleries. http://www.gagosian.com/

Richard Serra : New Sculpture

October 26, 2013 – January 25, 2014

522 West 21st Street New York, NY 10011
Hours: Tue–Sat 10-6

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