お雛祭りに、レミの似顔絵弁当を作りました。お雛祭りといえば、出産前はよく着物パーティーなどをして盛大にお祝いしていましたが、実際にお祝いすべき小さい女の子がいる今は、なかなか準備が間に合いません。雛人形を出して、着物を着せて写真を撮ったのがやっとでした。来年は華やかにお祝いししたいと思ってます。

今回のお弁当は、5歳の顔です。用意していたタマネギの眉毛を忘れてしまいましたが、髪型で一応感じは伝わったようです。5年前の赤ちゃんの頃の顔もあるのですが、当時は本当に眉毛はありませんでした。https://brooklynbento.wordpress.com/2013/03/12/remi-bento/ 

次回も5年後かもしれませんが、その頃には本人が作ってくれるといいなあ、と期待しています。

 

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May your new year be filled with joy and happiness. Happy 2018!

本年もよろしくお願いします。皆様の2018年が素晴らしい一年でありますように。

My 6th annual gingerbred house was Santa Caterina Market in Barcelona. I visited there a few times for having meals, or getting Jamón Serrano… it’s a beautiful building and space. I did look at pictures well, but there was no way for me to re-capture the details, so it ended up very simple. but I focus to show the wavy shape of the roof, and fun mixture of colors of mosaic works.

At 5 years old, Remi here finally noticed that I like to design food in different shapes, and this year she wanted to help me. She thought she could help me speed up the process, since she is very good at painting and gluing. (She wants to be “Frida Kahlo” when she glow up.) It was hard to come up with excuses for not getting her help without hurting her feeling, but I sometimes need time to relax first and possibly having a glass of wine to get inspiration.

The roof I made from a mold using aluminum foil. I did not match with the building because my measurements were totally wrong. This didn’t surprise me and my second try worked well enough. Roy and Remi were happy to have extra cookie house to savor, before Christmas.

H A P P Y    H O L I D A Y S !!

 

クリスマスの時期に自分でデザインしたジンジャーブレッッド・ハウス(クッキーの家)を作るようになって、6年目になりました。レミが5歳の今年は、初めてありきたりな形ではないものと認識されたようで、色々とアイディアを出してくれました。仕上げの段取りを考えていると、”レミが色塗りとか糊付けとか得意だからやってあげるよ!”となんどもお手伝いを申し出てくれました。仕上げだけは自分のペースでやりたかったので、丁重にお断りしましたが。。。

今年の”モデル”はバルセロナ、ボルン地区にあるサンタ・カテリーナ市場です。この辺りに滞在した時はここで朝からビールだったな、お土産の生ハム買ったな。。。とか色々思い出しつつ、かなり省略して作りました。特徴のある屋根はアルミフォイルでなんとなく形どった型にクッキー生地をかぶせて焼きました。精密な寸法でないのと、アイシングでの接着が苦手なのとで、最初のものはズレが大きすぎて使えませんでした。シンプルに修正し、2度目でなんとか形になりました。潰した1軒目は2軒目が焼きあがる前にロイとレミが喜んで食べていました。モザイク模様はぬるっとしたマーブルのようにしたかったのですが、アイシングの硬さの調節が難しく、アイシングで点々と塗っていきました。ざっくりした出来ですが、色塗りが楽しく、なかなか気に入っています。ただ、完成した当日から、ロイとレミにもう食べていいかどうか聞かれ続けているので、クリスマスの午前中にはなくなりそうです。

 

 

ちなみに。。。5年前はこれでした。ル・コルビュジェの”ヴィラ・サヴォア”をモデルにしたもの、そしてまだ食べ物と認識していない赤子。

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https://brooklynbento.wordpress.com/2012/12/28/gingerbread-villa-savoye/

技術については全然進歩していないので、唸ってしまいます。毎回行き当たりばったりで、毎回同じ反省をしているような。。。この先もこんな感じだと思います。

ハッピー・ホリデイズ、良いお年を!

 

Birthday girl & her piñata head.

 

 

ハロウィーンの後に毎年あるのが、友人イザベルの誕生会です。彼女の次男が生まれてからなかなか大きなパーティーができないでいましたが、久しぶりに、大勢でお祝いする頃ができました。

今回のテーマはワイルド・ウエスト、西部開拓時代というのか、とにかくアメリカ的、西部劇風です。このテーマはゲストにも簡単だったようで、ほぼ全員がそれらしい扮装をしてくれました。。。と言っても勿論ウエスタンハットやつけ髭など、沢山用意しました。ついでにバースデーガールのピニャータ、子供用にサボテンの輪投げなども作りました。メニューは下記の通りで、凝ったものは何も作ってないのですが、意外とよかったのが、生野菜と果物を串に刺して置いておいたことです。フィンガーフードとして成り立ったようです。

:Menu:

mini burgers with cowboy picks
spinach quiche
salad skewers
fruits skewers
bonfire burdock salad in wanton cup
green(basil) potato salad cactus
chimichurri beef skewers
steamed corn
tortilla de patatas with boot picks

pineapple mousse in cowboy boots
“bonfire” birthday cake /chocolate

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Remi’s Fairy-Godmother took her to see Whipped Cream : American Ballet Theater at the Metropolitan Opera House. Thank you so much Lucy!!

Surrealistic fantasy could be a lot to take for 5 years old, but I realized that she lives in that colorful world of kawaii sweets and crazy creatures. She loved it!

 

Backstage video from New York Times

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レミの誕生日プレゼントとして、友人のルーシーがバレエに連れて行ってくれました。生後すぐからずいぶん可愛がってもらっているので、レミとルーシーはかなり親密なのですが、夢のような舞台を夜におしゃれをして見に行く、というプレゼントはまるでシンデレラの魔法使いのようでした。

夢のよう、というのはセット、コスチュームやダンサーの動きの美しさもありますが、ストーリーのナンセンスさもまさにそんな感じ。少しダークな感じも含めて、5歳児にはどうかなあ、という心配もありましたが、彼女の住む世界はこんな感じに、カラフルでふわふわした感じなのかもしれないのでした。眠くもならず、満喫していました。

褐色の女性として初めてABTのプリンシパルになったミスティ・コープランドのすごい人気と筋肉に驚いた私でしたが、やはりアーティストのマーク・ライデンのデザインが全体をコテコテに飾り立てていて面白かったです。舞台のためのデザイン画も予習していったレミは見たことあるものを色々見つけては大喜びでした。

ニューヨークタイムス紙に載っていた、バックステージのビデオ

 

 

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We visited the Frieze Art Fair on Randall’s Island. It was short, fun ride on a ferry, then viewing a variety of art pieces, including the art crowd. It was a perfect spring afternoon. I only wish If my daughter wasn’t so excited to pull my hand all the time, I could walk around with a glass of red.

The place was nicely laid out. Whenever we visit a art fair with Remi, I sense that gallery people get nervous around toddlers, as many booths are very small. This time I felt that people there were very relaxed and very friendly with us in their space.

 

Frieze New Yorkというアートフェアを見に、ランダルズ島へ行ってきました。マンハッタン島北部、イーストリバーに浮かぶ島へは色々行き方もあるようですが、私たちはフェリーで上陸しました。美術館やギャラリーより、特にアートフェアのブースは子連れで入って行った時のギャラリーの人のピリピリした感じがいつも伝わってくるのですが、この会場は広く開放的なレイアウトだからなのか(私の主観ですが。。。マンハッタンじゃないし)、各ギャラリーの人も皆リラックスした風で感じよく、歩きやすかったです。ただ、ギャラリー側のピリピリしてしまう気持ちもとてもよくわかります。展示物のある場所で、よその子が走ったり、親から離れて作品に触ったりしていると私もぎょっとします。100%親の責任ですからね。

レミはちょこまか動くタイプではありますが、小さい頃から色々見に行っているので、アート作品周りでのマナーは、もう判っています。ただ、それを過信したくはないので私も夫も目を離さないとは決めています。場所と作品によりますが手もつないでいることも基本です。なので私がワイングラス片手にぶらぶら見て回れるようになるまでは。。。あと何年かなあ。。。。とは言っても途中休憩してワインは飲んできましたけど。年齢とともに色々感想や疑問などを教えてくれることも増えたのはボーナスかなあとも思います。

展示はバラエティーに富んでいて見ごたえがあり、思いつく有名どころのコンテンポラリーアーティストの作品もほとんどある感じでした。ロイは生徒の引率も兼ねていて半分別行動だったので忙しそうでしたが、レミは大好きな友達(私の)が遊んでくれて、フェリーに三回も乗ったので、大満足の1日でした。

This year, we celebrated Remi’s birthday three times; at home, at her school, and at a hotel in our neighborhood.
It has been such a crazy & wonderful five years, and we’re so grateful to have this little girl in our lives.
1 Hotel Brooklyn Bridge is a new boutique hotel, right by the Brooklyn bridge. We had a great Manhattan skyline view, and the hotel staff were very nice, they gave Remi the birthday message & sweets in our room. Now the 5 year old wants to live in the hotel forever…
 
This was the last of 3 cakes I made this week. It was 3 different kinds of chocolate cake.
Yeeey, nice hotel!
The view from our room. I was happy to see the ferry terminal and the baby playground, where we used to come a lot when Remi was a baby.
Remi-pizza for the birthday night.
remiupk
Cup cake ships for the pirates party @ school.
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娘、レミは5才になりました。未熟児で生まれましたが、今の所大きな病気も怪我もなく、活発なこどもに育っています。
今年は盛大な誕生会をするお友達が多く、本人はクラスメイト全員呼ぶつもりだったようでしたが、色々考えた末、小さなお祝いを3回に分けました。自宅、学校と最後はホテル滞在でお祝いしました。近所の新しいホテルはブルックリンブリッジが目の前で、レミは部屋に入るなり飛び跳ねて喜んでましたが、窓からは赤ちゃんの頃によく行っていた遊び場とフェリー乗り場(用事も無いのによく乗っていた)が見えて、私には感慨深かったです。
普段泊まることのないニューヨーク市内のホテル滞在が楽しかったので、毎年恒例にするのもいいかという夫とホテル好きで検索好きの私も盛り上がった誕生日でした。
ちなみにケーキも3回作ったのですが、3つともチョコレートというリクエストだったので、種類の違うものを3回、なんだか作りすぎて腕が上がった気になってしまいます。学校用はカップケーキを入れる紙の船と旗を作るのに時間がかかりましたが、子供達に一応海賊船だとわかってもらえました。最後のケーキはシュガーペーストで包んだのですが、あまりにも甘いのでレミには剥がして食べるように言ってしまいました。でも、マシュマロの味だと喜んでました。マシュマロがわかったことにびっくりです。

レミが生まれた年から、ジンジャーブレッドハウスをクリスマスに作り続けています。
毎年、嬉しくなって作ってみては、技術不足のためいろいろ不都合があり、近いうちにもう一回作り直そうと思いつつもその時間がないまま次のクリスマスが来てしまいます。
今年はクリスマス前に用意する余裕がありませんでした。前日慌てて小さな家を作ってケーキにのせ、とりあえず恒例行事をクリアしました。小さい家ですが、コドモにほいっとあげるにはクッキーとして大きいので大興奮でした。
ついでに記録しておくと、今年のメニューはこんな感じでした。

  • バジルのトルティーヤ
  • エビのミニキッシュ
  • ポテトサラダのクリスマスツリー
  • 水菜と大根のクリスマスリース
  • 三角のちまき(母の作)
  • ターキーの和風丸焼き
  • サーモンのハーブ焼き
  • チョコレートケーキとジンジャーブレッドハウス
  • 小松菜のカップケーキとクリームチーズアイシング

世代交代により、今年からニューヨークでの家族の集まりは全て夫と私の担当になりました。持ち寄り時代が懐かしいです。。。ロイの家族のほとんどが高齢なので、ホリデーの食事は量を作りすぎないように気をつけてはいるのですが、今年は私の母が滞在中だったのでリクエストに答えてターキーの丸焼き、に加え夫が大好きなサーモン(巨大)も買ってきたので結構な量になりました。ターキーを焼いたのは先日の感謝祭に続き二回目です。

一番手間がかかったのがホワイトチョコレートの木や雪の飾りでした。私の母がクリスマス好きなので、ちまちま飾り付けをしたものやパーティー料理は喜んでもらえたようでした。

Brazilian artist Ernesto Neto returns to New York for the solo exhibition. His large scale hand-woven fabric sculptures are filling up the space and you can walk through and feel the texture of colorful world…..

My 4 years old girl had wonderful experience to be surrounded by the art you can touch. She could sense that it was exciting to be there, but also very calming.

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Ernesto Neto: The Serpent’s Energy Gave Birth to Humanity,
October 29 – December 17, 2016
Tanya Bonakdar Gallery, New York : 521 West 21st Street New York, NY 10011

11月も半ばになりましたが、うちではようやくハロウィーンの飾りがほぼ姿を消しました。アメリカではもうすぐ感謝祭で、街にはオレンジ色の秋らしい飾りが溢れていますが、私はさほど興味がないので、クリスマスの用意をぼちぼち始めています。
今年のハロウィーンは4歳になったレミが、はじめて近所でお菓子をもらいに(”トリック・オア・トリート”と言ってお菓子をもらう)行った記念すべき年になりました。去年はお菓子への執着もなし、コスチュームも強いリクエストは、なし。。。なので本人がこの日についてはっきり理解したのは去年の当日だったようで、この1年ず〜っと心待ちにしていようでした。季節が変わってもハロウィーンの歌を歌い続け、一人おままごとでも”吸血鬼”とか”ゾンビ”たちとお茶していたりする彼女の姿には、長年真面目にコスチュームパーティーをやり続けてきた母としては、血の濃さを感じます。
当日の料理もレミのコスチューム(春頃から希望していた、魔女)に合わせたメニューをいろいろ考えて、張り切っていたのですが、なんと私が胃腸炎になりそれどころではなくなってしまいました。アブラ汗をかきつつも、週末の子供のパーティーと当日の学校のイベントには連れて行けたのですが、食事会は問題外でした。私をよく知る友人たちにはこの日のキャンセルを驚かれ、病状をだいぶ心配されてしまいました。その後回復しましたが、メキシコからちょっとづつ買ってきている”死者の日”のガイコツの飾りや、今回作ったコスチュームなど、ちょっと心残りでなかなか仕舞えませんでした。
でも今更ですが、ハロウィーンは子供が主役なんですよね。レミの学校のクラスメイトたちもみ〜んな可愛くて、登校時から盛り上がりました。

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