We visited the Frieze Art Fair on Randall’s Island. It was short, fun ride on a ferry, then viewing a variety of art pieces, including the art crowd. It was a perfect spring afternoon. I only wish If my daughter wasn’t so excited to pull my hand all the time, I could walk around with a glass of red.

The place was nicely laid out. Whenever we visit a art fair with Remi, I sense that gallery people get nervous around toddlers, as many booths are very small. This time I felt that people there were very relaxed and very friendly with us in their space.

 

Frieze New Yorkというアートフェアを見に、ランダルズ島へ行ってきました。マンハッタン島北部、イーストリバーに浮かぶ島へは色々行き方もあるようですが、私たちはフェリーで上陸しました。美術館やギャラリーより、特にアートフェアのブースは子連れで入って行った時のギャラリーの人のピリピリした感じがいつも伝わってくるのですが、この会場は広く開放的なレイアウトだからなのか(私の主観ですが。。。マンハッタンじゃないし)、各ギャラリーの人も皆リラックスした風で感じよく、歩きやすかったです。ただ、ギャラリー側のピリピリしてしまう気持ちもとてもよくわかります。展示物のある場所で、よその子が走ったり、親から離れて作品に触ったりしていると私もぎょっとします。100%親の責任ですからね。

レミはちょこまか動くタイプではありますが、小さい頃から色々見に行っているので、アート作品周りでのマナーは、もう判っています。ただ、それを過信したくはないので私も夫も目を離さないとは決めています。場所と作品によりますが手もつないでいることも基本です。なので私がワイングラス片手にぶらぶら見て回れるようになるまでは。。。あと何年かなあ。。。。とは言っても途中休憩してワインは飲んできましたけど。年齢とともに色々感想や疑問などを教えてくれることも増えたのはボーナスかなあとも思います。

展示はバラエティーに富んでいて見ごたえがあり、思いつく有名どころのコンテンポラリーアーティストの作品もほとんどある感じでした。ロイは生徒の引率も兼ねていて半分別行動だったので忙しそうでしたが、レミは大好きな友達(私の)が遊んでくれて、フェリーに三回も乗ったので、大満足の1日でした。

This year, we celebrated Remi’s birthday three times; at home, at her school, and at a hotel in our neighborhood.
It has been such a crazy & wonderful five years, and we’re so grateful to have this little girl in our lives.
1 Hotel Brooklyn Bridge is a new boutique hotel, right by the Brooklyn bridge. We had a great Manhattan skyline view, and the hotel staff were very nice, they gave Remi the birthday message & sweets in our room. Now the 5 year old wants to live in the hotel forever…
 
This was the last of 3 cakes I made this week. It was 3 different kinds of chocolate cake.
Yeeey, nice hotel!
The view from our room. I was happy to see the ferry terminal and the baby playground, where we used to come a lot when Remi was a baby.
Remi-pizza for the birthday night.
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Cup cake ships for the pirates party @ school.
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娘、レミは5才になりました。未熟児で生まれましたが、今の所大きな病気も怪我もなく、活発なこどもに育っています。
今年は盛大な誕生会をするお友達が多く、本人はクラスメイト全員呼ぶつもりだったようでしたが、色々考えた末、小さなお祝いを3回に分けました。自宅、学校と最後はホテル滞在でお祝いしました。近所の新しいホテルはブルックリンブリッジが目の前で、レミは部屋に入るなり飛び跳ねて喜んでましたが、窓からは赤ちゃんの頃によく行っていた遊び場とフェリー乗り場(用事も無いのによく乗っていた)が見えて、私には感慨深かったです。
普段泊まることのないニューヨーク市内のホテル検索(私)と滞在が楽しかったので、毎年恒例にするのもいいかという夫と私も盛り上がった誕生日でした。
ちなみにケーキも3回作ったのですが、3つともチョコレートというリクエストだったので、種類の違うものを3回、なんだか作りすぎて腕が上がった気になってしまいます。学校用はカップケーキを入れる紙の船と旗を作るのに時間がかかりましたが、子供達には好評の海賊船になりました。最後のケーキはシュガーペーストで包んだのですが、あまりにも甘いのでレミには剥がして食べるように言ってしまいました。でも、マシュマロの味だと喜んでました。マシュマロがわかったことにびっくりです。

レミが生まれた年から、ジンジャーブレッドハウスをクリスマスに作り続けています。
毎年、嬉しくなって作ってみては、技術不足のためいろいろ不都合があり、近いうちにもう一回作り直そうと思いつつもその時間がないまま次のクリスマスが来てしまいます。
今年はクリスマス前に用意する余裕がありませんでした。前日慌てて小さな家を作ってケーキにのせ、とりあえず恒例行事をクリアしました。小さい家ですが、コドモにほいっとあげるにはクッキーとして大きいので大興奮でした。
ついでに記録しておくと、今年のメニューはこんな感じでした。

  • バジルのトルティーヤ
  • エビのミニキッシュ
  • ポテトサラダのクリスマスツリー
  • 水菜と大根のクリスマスリース
  • 三角のちまき(母の作)
  • ターキーの和風丸焼き
  • サーモンのハーブ焼き
  • チョコレートケーキとジンジャーブレッドハウス
  • 小松菜のカップケーキとクリームチーズアイシング

世代交代により、今年からニューヨークでの家族の集まりは全て夫と私の担当になりました。持ち寄り時代が懐かしいです。。。ロイの家族のほとんどが高齢なので、ホリデーの食事は量を作りすぎないように気をつけてはいるのですが、今年は私の母が滞在中だったのでリクエストに答えてターキーの丸焼き、に加え夫が大好きなサーモン(巨大)も買ってきたので結構な量になりました。ターキーを焼いたのは先日の感謝祭に続き二回目です。

一番手間がかかったのがホワイトチョコレートの木や雪の飾りでした。私の母がクリスマス好きなので、ちまちま飾り付けをしたものやパーティー料理は喜んでもらえたようでした。

Brazilian artist Ernesto Neto returns to New York for the solo exhibition. His large scale hand-woven fabric sculptures are filling up the space and you can walk through and feel the texture of colorful world…..

My 4 years old girl had wonderful experience to be surrounded by the art you can touch. She could sense that it was exciting to be there, but also very calming.

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Ernesto Neto: The Serpent’s Energy Gave Birth to Humanity,
October 29 – December 17, 2016
Tanya Bonakdar Gallery, New York : 521 West 21st Street New York, NY 10011

11月も半ばになりましたが、うちではようやくハロウィーンの飾りがほぼ姿を消しました。アメリカではもうすぐ感謝祭で、街にはオレンジ色の秋らしい飾りが溢れていますが、私はさほど興味がないので、クリスマスの用意をぼちぼち始めています。
今年のハロウィーンは4歳になったレミが、はじめて近所でお菓子をもらいに(”トリック・オア・トリート”と言ってお菓子をもらう)行った記念すべき年になりました。去年はお菓子への執着もなし、コスチュームも強いリクエストは、なし。。。なので本人がこの日についてはっきり理解したのは去年の当日だったようで、この1年ず〜っと心待ちにしていようでした。季節が変わってもハロウィーンの歌を歌い続け、一人おままごとでも”吸血鬼”とか”ゾンビ”たちとお茶していたりする彼女の姿には、長年真面目にコスチュームパーティーをやり続けてきた母としては、血の濃さを感じます。
当日の料理もレミのコスチューム(春頃から希望していた、魔女)に合わせたメニューをいろいろ考えて、張り切っていたのですが、なんと私が胃腸炎になりそれどころではなくなってしまいました。アブラ汗をかきつつも、週末の子供のパーティーと当日の学校のイベントには連れて行けたのですが、食事会は問題外でした。私をよく知る友人たちにはこの日のキャンセルを驚かれ、病状をだいぶ心配されてしまいました。その後回復しましたが、メキシコからちょっとづつ買ってきている”死者の日”のガイコツの飾りや、今回作ったコスチュームなど、ちょっと心残りでなかなか仕舞えませんでした。
でも今更ですが、ハロウィーンは子供が主役なんですよね。レミの学校のクラスメイトたちもみ〜んな可愛くて、登校時から盛り上がりました。

Remi's first

2016

あけましておめでとうございます。2016年が皆様にとって平和で健やかな年になりますように!

3人で迎えるお正月も4回目になりまし た。

3才のレミは写真向けの愛想笑いもマスターし、おしゃべりも口答えもおもしろく、どんどんどんどん成長しています。大晦日まで旅行に行っていたので、何もしない元旦でしたが、2015年は1年中ばたばたしていたので、今年はすこしゆったりと過ごしたいものです。

レミはパートタイムでプリスクールに通うようになりました。今年の秋からはプリKが始まります。 (4才からキンダーガーデンの準備年。5才から1年生になる前のキンダーガーデンという学年で義務教育。) NYではこのプリKから無料のプログラムも(選べば)あり、ついに週5日の学校生活が始まるということです。本人は学校が楽しくて、ほくほくと通っているし、私もこの先、滞っている仕事や創作ができる喜びも大きいのですが、今年を最後にこの社会のシステムに組み込まれていくことを考えると、子供の成長に感慨深いのと、もっと一緒に遊んでいたい残念な気持ちが入り混じります。レミは他の子にも学校にも興味津々、ロイはとにかく外に出したい主義なので、複雑〜、というのは私だけですが。。。

新年会は1週間遅れで友達と集まりました。
2 年ぶりに和風のお正月料理に挑戦し、色々手に入らない苦労はありつつも面白かったです。いつものパーティーの”和風”なものより、もう少しちゃんと和食だったので、伊達巻きや煮物などの甘さが受け入れられるかと不安はありましたが、大人8人子供2人で、あっという まに重箱が空になりました。むしろ足りなかった感じで、反省です。個人的にはおせちで食べる物が決まっているので、蒲鉾や数の子など私自身が食べない物は用意しませんでした。母が作る伊達巻きとごぼうを、一応再現出来たのが嬉しかったです。黒豆は買い置きがあったのですが、味が今一つで、急遽ひじきと大豆に替えました。これは味付けに柚子胡椒を入れたのが中々良かったので普段の食事に定着しそうです。皆、結構まんべんなく取って食べてくれました。

私は早い段階で着物や飾りや追加分をあきらめたので....と、早い段階で飲み始めたの で、テンパらずにお客さんと楽しく過ごせました。ロイは準備中に2人の子供(イザベルが息子連れで手伝いに来てくれたので)をまかされて、いつになく大変だったのか食後は日本酒のピッチが早くなっていました。

毎年は無理そうですが何年かおきにおせちを作るのもいいなあと思っています。

もう一人くらい日本人がいれば着物も着れるんだけどなあ!

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3RobbersTomi Ungerer : All in One

January 16–March 22, 2015,

Drawing Center : 35 Wooster Street, SoHo, New York, 10013

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フランス生まれのイラストレーター/児童文学作家、トミー・アンゲラーの作品を見に行きました。私は”すてきな三にんぐみ”という本は知っていましたが、作家本人のことは聞いた事がありませんでした。広告や挿絵なども手掛けていただけあって、大胆な発想が印象的で、グラフィックで美しいイラストから、シニカルな風刺画まで楽しい作品ばかりです。原画の質感がどれもとても魅力的に感じました。

毒気のあるユーモアがこども向けではない展示ですが、絵本の知名度からこども連れも多いようでした。でも刺激の強いものはこども目線では見えないようになっていたり、グラフィックで面白いものは目に入りやすくなっていたりと、一緒に行った2歳児も楽しめました。作家自身もとっても興味深いひとの様なのでこれから、彼のドキュメンタリーを見ようと思っています。

レミに”すてきな三にんぐみ” と、”へびのクリクター”という本を最近買って読んであげていたので、3人組のアニメーションには食いついていました。ついでに私のケープが3人組のケープと似ていたので帽子と一緒に貸してあげました。

16130804218_5fa3091670_o(Tyrannosaurus)

16292418626_f003454302_o(Stegosaurus)

恐竜のお弁当、4連作です。

4つもあるのは、”キャラ弁”制作をリクエストされた為、練習した分も入っているからです。先日、日本のTV局の取材があり撮影して頂きました。
これと言って”キャラクター”が思いつかなかったので、恐竜好きの2歳児にヒントを貰いました。とは言ってもレミは図鑑を見て種類を暗記、などと いう本格的なものではなく、顔の横で手を広げ“Dinosaur, grrr! (恐竜だよ、がお〜)”と言うのが、親にとっては面白い芸、と言う感じです。うちにあるヌイグルミは草食のかわいらしいアパトサウルスなのですが、レミにかかると結構荒々しく襲ってくるので、多分”モンスター”も恐竜の仲間に認識されていると思います。

3枚目が最初に制作した、私の想像上のもので、恐竜と言うよりどうも怪獣色が強いのですが、あとから図鑑を見たらイグアノドン (Iguanodon)風ではないかと。。。まあ、大葉のギザギザが可愛いかと使ったのが余計でしたね。
他 のの3つはティラノサウルス (Tyrannosaurus)、ステゴサウルス (Stegosaurus)、アパトサウルス (Apatosaurus)と有名どころを一応(イメージを検索して)参考に作りました。緑のご飯はパセリ、ピンクは梅干し、そしてステゴザウルスのオレンジ色は人参でした。一 応味付けをして、ふりかけご飯風なのですが、今回の人参ご飯はロイにもレミにも不評でした。がっかり。下のバジルとは合うと思ったんですけどね〜。

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(Dec. 2014 / 載せていなかった過去の記事です。)

レミが生まれ3人家族になってから、家族でやる恒例行事の様なものを作っていきたいと考えるようになりました。その一つがクリスマス時期のジンジャーブレッドハウス(クッキーの家)です。12月半ば迄に作り、クリスマスに解体して食べる事にしようと、作りたいだけの私と、食べたいだけのロイとで、ここ数年続けています。2014年はニューヨークのランドマークのひとつ、フラットアイアン ビルにしました。直線が多くおおまかにはシンプルで楽だった分、外装が寂しい感じがします、窓などもう少し工夫が必要でした。でもバランスは結構良かった様な気がします。今回はレミも食べるほうに参加しました。2人がかりだと。。。というかロイが取り組むと、あっという間でした!

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(Nov. 2014 / 載せていなかった過去の記事です。)

今年もハロウィーンの季節になりました。当日が金曜なので、パーティーなどはその前の週末が多いようでした。レミと私も子供向けのクラブイベント”Baby Loves Disco”に出かけました。

2才半になったレミはメキシコの画家、フリーダ・カーロです。去年は拒否されましたが今年はブラウスもお花も普段から着ているので拒否されず、沢山つけるのを喜んでいました。眉毛をつなげて、絵筆をもたせて完成です。

レミにはまだ市販の甘いものをあげていないので、家々をまわるイベント(”Trick or Treat”といってお菓子を貰う)にはまだ参加しませんが、来年辺りからはその可能性もあるかもしれません。3歳を過ぎるとコスチュームも自分で選びたがると聞くので、今年のように相談もなしに私が決めるのも最後かもしれません。

クラブイベントは値段の割にはがっかりな内容でしたが、子供達の仮装がやっぱり可愛いので、お友達親子と一緒に楽しく踊ってきました。毎年4、5歳くらいの女の子達は、ディズニーのお姫様が凄く多いのですが、今年は半分以上が雪の女王・エルサでした。会場ではフリーダカーロの知名度は低く、名前を言っても判ってもらえない感じでしたが、行き帰りの道では主に年配の方に沢山褒めてもらいました。仮装だと判って頂けたのはほんの一部でしたが。。。

レミは会場の色々が珍しく、動き回ってばかりなので(ダンスフロアで一瞬見失って冷や汗でした)、飲み食いする暇もなかった感じでしたが、ネイルのブースで初めてのマニキュアをして、風船のブースで蝶々を作ってもらってお祭り気分を満喫したようです。

ハロウィーン当日はお友達がやってきてメキシコ風に死者の日を祝いつつ、持ち寄りメキシコ料理パーティーでした。夫婦で大好きなメキシコ料理は、よく食べには行きますが、家ではあまり作りません。パーティーで作るのは初めてものもばかりでしたが材料の準備が楽な割に、なかなかおいしく出来たので、カラフルでパーティーにぴったりでした。これを機にもっと作ろうかと思います。

(追記:この後、2014年の感謝祭の食事もメキシカン風になりました。各自好きなものをコーンのトルティージャに挟んで作る形式で、嗜好の違う親戚の集まりにぴったりでした。毎年感謝祭はターキーのタコスになるかもしれません。)

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