Drip, splash and splatter!

2020年3月始めからのCovid-19のパンデミック生活も、1年近くになりましたね。私たち家族も慣れて日常化した事も、慣れずに不自由している事もひっくるめた日々が続いています。


NYの小学校は9月からハイブリッドという入れ替え/少人数で登校するクラスと全般リモートのクラスが選べるようになりました、うちはリモートとを選択しました。とにかく小学生が家にずっといるとなると、遊び時間に親が工夫することになります。一人っ子だからか性格なのか、娘は一人でも退屈しない方ではあるのですが、流石に学校に行けなくなると限界があるのか、親(特に私)へのお誘いが多くなり、時々幼児のママ追い期のようになっています。

工作とかお絵描きは楽なのですが、娘のお気に入りは人形遊びとかごっこ遊び。これに誘われると私の場合、苦手すぎて急に睡魔に襲われます。道具のセッティングに時間をかけたりして時間を稼いでも、ひとり何役もやる娘のウラ声にやられて気がつくと寝ています。これはなるべく夫(ウラ声も上手)に代わってもらっています。


一緒にお菓子を作るのは中でも遊びと創作とおやつ時間を兼ねるので、ちょくちょく企画しています。この一年で多くつくっったのは、マシュマロ、寒天、いちご飴、カップケーキ。。。やはり多いのはクッキーでしょうか。クッキーづくりは小さい頃は型抜きだけで大喜びでしたが、何度も作りすぎてもはや新鮮味が無いようなので、色をつけてみたり似顔絵を作ってみたりしていますが、今好きなのはアイシングのようです。私も得意ではないので完成度はそれなりなのですが、嬉しそうに遊んではつまみ食いしています。(多分お砂糖の味が大好き。)

特に気に入ったようだったのは、ドリップ抽象画家、ポロック(Jackson Pollock)風のクッキーです。土台になるプレーンの正方形をたくさん作ったので、結構長い時間遊べて楽しいです。コドモはあまり待てないので、乾く前に重ねすぎて色がにじむので、そこさえ待てれば綺麗に仕上がると思います。うちの場合、食べるのはほぼ本人なので問題なしです。

Jackson Pollock :NUMBER 17, 1949

Cheers to new beginnings! Wish you a happy and healthy New Year.

2020 is the 9th year of my annual gingerbread house/sculpture. This season’s work is inspired by the French artist, Jean Dubuffet. I’ve been familiar with his sculpture Group of Four Trees, in lower Manhattan. I had a photoshoot using my hats and the sculpture 15 years ago. Last fall, when the NYC galleries started to open, we got to view an indoor version of the same series at Pace Gallery in Chelsea. We could walk through the work which made my 8 year old daughter very happy. The exhibition was especially great, since we found it difficult being in public during the pandemic, and this experience made us momentarily remove ourselves from reality.

I covered the almond cookies with white chocolate and outlined it with black icing. With a better plan and technique, I feel it could look better. I think of this every year, but I had fun planning it out. As I saw my family biting into the gingerbread, I felt that the holidays officially ended.

After a year full of challenges, hopefully you’re excited to start this year fresh and will be a lot less chaotic than the last.

Jean Dubuffet, Le cirque, 1970-2020

あけましておめでとうございます。皆様の穏やかで幸せな2021年をお祈りいたしております。
Covid-19のおそろしい世界的流行に、アメリカで起こる信じがたいニュースの連続にと激震の2020年でしたが、私達は何とか家族全員が元気で新年を迎えることができました。

クリスマス、新年と年末の結婚記念日のお祝いは、直前の引越しで荷物に囲まれつつも、ぎりぎり新居で用意できました。ただ、普段から親が浮かれたことばかり話しているせいか、季節のイベントに対する娘の期待度が異常に大きくて、うちでは年々、行事が増えています。パーティーができないので小規模で楽なはずなのに、なぜかパーティーの掛け持ちのような忙しさでした。アドヴェントカレンダーはここ数年、宝探しのメモを毎日残すことになっているし(プレゼントの用意より、メモを書くことが結構大変)、今回はクリスマスに一緒に作る予定だった”パフェ”ができなかったため、大晦日に”年越しパフェ”が登場しました。それでも、まあコドモ時代には面白いことであってほしいし、本人がやれることが増えて来たので今後も楽しみです。


毎年恒例にしているジンジャーブレッドハウスは、ジャン・デュビュッフェの彫刻をイメージしたジンジャーブレッド彫刻を作りました。昨秋ギャラリーが再オープンし始めた頃に行ったデュビュッフェ展は、周りを歩けたりして楽しかったので、パンデミック中のいい息抜きになりました。NYでは、ロウアーマンハッタンに昔から野外作品もあります。

なんとなく組み立てたクッキーにホワイトチョコレートを塗り、アウトラインを黒のアイシングで描いて行ったのですが、白も黒も、もこもこになってしまい、私の想像からは遠いものができたんですが、まー、面白かったです。そして夫に壊されて完食されるのを見るのが、私にとっての季節の区切りになって来た気がします。

以上でホリデー終了です。

あけましておめでとうございます。

今年もニューヨークの大部分は2日から学校も仕事も始まり、登校前に”まだスケートに行ってなかった!”と騒ぐ娘を学校に送り込んで、うちも通常通りです。私が気管支炎になり、スケートを始め諸々のイベントを中止にしてしまいました。が、なんとか回復して大晦日にはバレエ鑑賞とカウントダウンのパーティーに参加し、無事、新年を迎えることができました。

今年もよろしくお願いいたします。

 

年越し蕎麦も、お正月料理もやらなかったこのシーズン、ジンジャーブレッドハウスだけはこのクリスマスにも作りました。8回目となる2019年は、メキシコシティーにある、現代美術館、フメックス美術館/Museo Jumexモデルにしてみました。本当は地階に何本もある支柱が気に入って選んだのですが、バランスが狂ってしまったので、急遽アイジングで塗りつぶし誤魔化しました。実物はすかっと空いた空間がとても素敵です。何年か前に小さかった娘が長々と走り回っていました。メキシコシティーはいつ行っても現代美術が充実していて、大好きです。

ジンジャーブレッドハウスは毎年恒例のテキトー工作なのですが、今回はかつてないスピードで完成しました。クッキー生地がいい固さになったことと、細かい部分をだいぶ省いたことで、やり直しが皆無で、おそらく合計で2時間くらいしかかかりませんでした。

私の技術は上がらないけれど、諦め時は分かってきたかな。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

Menu

Zucchini “Flower “Quiche
Parsley Bacon Cake
Olive Tomato Cake “Tree”
Strawberry Dip & Chips
Green “Wood” salad
Smoked Salmon- Cheese Balls
Persian Rice “Flower Pot”
Meatloaf- Potato “Porcupine”
“Mushroom” Icing Almond Cookie
Buche de Noel
Green Tea “Moss” Cupcake

ハロウィーンが終わり、11月になると、家族中心なホリデーシーズン(アメリカでは11月末の感謝祭から新年)が来る前に、友人と集まる気軽なホームパーティーをやりたくなります。親友のバースデーもあるので、毎年恒例になりつつもあります。

今回は、自然を感じつつ秋を祝おうというテーマで、ゲストにも仮装をお願いしました。喜んで準備してきてくれる人、いつも決まったものがある人、パートナーにやらされてくる人、何もしたくない人、と色々ですが、私としてはやはり、何かしら自己流に工夫してくれた方々の登場を楽しみにしてしまいます。そして強要してしまった場合(多い)後から反省しています。私たち家族はハロウィーンに使った蜂の衣装(蜜蜂、女王蜂、養蜂家)を着用。うちは夫がやりたがらないので、我慢できそうな程度で準備、そして今年は娘までも難色を示すので、家族三人お揃いは今年が最後かと実感しました。(あきらめず強制続行したけど)

メニューは上記の通りです。自然がテーマというのは、植物、動物なども入るので楽に思いつく形が多く、逆になかなか絞り込むのに苦労しました。ミートローフ(ハリネズミ)はあらかじめスライスしてからポテトで包んだのですが、一見取りにくそうだったのか、こちらで大まかにほぐすまでは、しばらく手付かずだったので、次回の盛り付けの参考になりました。

いつも間にか私たちのパーティーに混ざるコドモのゲストが増えてきて、メニューも飾り付けも一工夫必要になってきました。今回の私にとってのチャレンジは、セッティングの間、よその3歳児さんに、食べ物に触れないよう教えながら、できそうなお手伝い作業をしてもらうことでした。怒ってないようにビシッというのが難しい。。。うちの7歳がこのくらいだった頃との、違いを楽しみつつ、ばたばた走り回っている10歳以下児さんたちも、あと何年かすると、パーティー行きたくないとか言われるのかなあ、とちょっと想像してしまいました。

レミが末永く一緒に遊んでくれるといいなあ。

 

Frida Kahlo: Appearances Can Be Deceiving
February 8–May 12, 2019
Brooklyn Museum
レミが初めて自分の意思で好きだと言い始めた芸術家がメキシコの画家、フリーダカーロです。
メキシコシティにある、美術館になっている彼女の家を訪問して以来、特別に感じているようです。当時は鮮やかな青い家になぜフリーダ本人がいないのか、なぜ恐ろしい装飾(4才だった彼女にとって)がされているのか、など、わからないことだらけだったようですが、服飾品のコレクションとドレス姿の自画像に夢中になってしまいました。そのあともしばらく”フリーダ、お家にいなかったねえ”、などと言っていましたが、今では故人である画家、と理解しています。
 
ブルックリン美術館のフリーダカーロ展は、Appearances Can Be Deceivingというタイトルが付いていて、見かけだけではわからない、かつ、自己演出で何にでもなれる、ような感じがあって、とても好きです。所有していた数々のコルセットや左右の高さの違う靴など、少々衝撃的な展示物も多いですが、日々の生活で工夫したり組み合わせて美意識を磨き、自分のAppearanceを作り上げたのは見事だなあと思います。外見だけではわからないこともありますが、外見も多くを語ると思うので。
以前見たものが多く、正確に言うと今回の感想ではないのですが、フリーダが傷ついた体(事故の後遺症と小児麻痺等)を隠しつつ華やかに装った戦闘服とも言える衣装や宝飾品は美しく、革命後のメキシコの文化、特に手工芸への強い思いが感じられます。

私も背負っている人生はそれほど重くないですが、メキシコの手仕事の服飾品には強い思いがあるのです。実はこの展示に伴うブルックリン美術館のギフトショップにかなり期待していたのですが。。。。空港のキオスク程度のものばかりで、ガッカリでした。そろそろメキシコのマーケットに刺繍のブラウスを買いに行きたいです。

6才

6yo, Brooklyn Museum

 
そして、もうすぐ7才になるレミですが、最近の会話の受け答えなど、どんどん大人びてきています。
誕生日が近づいてきたのでパーティーの計画を話していて、今回またフリーダの格好を気に入っているので、”フリーダがテーマ、または芸術家に扮装するパーティーはどう?”と盛り上がって提案したら、”それはママがやりたいんでしょ?、ママの誕生パーティーでやれば!”とあっさり切り返されました。。。ぐぐ、それは本当に図星なので、大人のパーティーのテーマにします。

 

2才

2yo, Halloween

 

4才、フリーダの青い家で。

4yo, La Casa Azul in Mexico City

The Brant Foundation’s New York space
421 East 6th Street | New York, NY 10009

この冬のNYでは、アンディー・ウォーホル、フリーダ・カーロにジャン ミシェル・バスキア、と近現代の有名どころが同時開催されていて(しかも一人につき多数)なんだか流行り物好きのようになってしまっていますが、個人的にここ最近で一番気分が上がったのが、イーストビレッジで開催中のバスキアです。
なんといっても展示されている場所がすごく魅力的で、作家のファンでなくても(私)かなり楽しめる展示だと思いました。建物は、元電力会社の発電所だった建物で、面影が残るビルを、コレクターでもあったお金持ち芸術家が長年住んでいたところらしいです。業務用の機械の片鱗や、階段や窓の感じもさりげなく目を引く内装でした。
バスキアの作品はメッセージとか人生など面白いとは思いつつ、ぱっと見ではあまり好みではなかったのですが、ここの素敵な展示で見ると、なるほどというか、スタイリッシュで、迫力があり、見入ってしまうものばかりでした。人数制限があるので、混みすぎることもなく、見に来ている人も、会場のスタッフも、なんとなく皆嬉しそうだったので、何かいいエネルギーが渦巻いて(?)いたのかもしれません。また見に行く予定です。レミは、バスキアが描いたアンディ・ウォーホルらしき人を見つけて、アンディがいるよ!と得意げでした。

 


 

そういえばウォーホルといえば、今年のNFLスーパーボウル放映中(視聴者が多いので、試合に伴うCMやハーフタイムのショーも毎年話題)に流れたバーガーキングのCMがあったのですが、私には面白かったので、ビルボードを発見して意外に嬉しくなりました。彼が黙々とバーガーを食べる映像がもともとあったのが使われただけらしいですが、世間ではCMは地味に食べるだけの映像に賛否両論だったらしいです。典型的なフットボールのファンたちにはロウ・キイすぎなのでしょうか。まあ、何にしろ、アメリカ全土の大多数の人に賛美されるものなどありえないでしょうけど。

(Ended) Andy Warhol : From A to B and Back Again
Nov 12, 2018–Mar 31, 2019
Whitney Museum of American Art

 

Whitney Museum(ウィットニー美術館)のアンディー・ウォーホルの展示は終わってしまいましたが、ずいぶん盛大でした。私はウォーホルは特別好きでも嫌いでもない、”ザ・有名人”という印象なのですが、作品の数も多いので、誰でも何かしら気にいる物があるのでは、という感じです。レミはMoMA(ニューヨーク近代美術館)にある牛の作品がお気に入りで、昔はMoMAを”ピンクの牛の美術館”と言っていました。それで、連れて行ってみたのですが、お目当ての牛もおびただしい数が並んでいて(観覧者の数も!)、大喜び。絵画にひらがならしきものを見つけてきたり、可愛いもの、怖いもの、と6歳児には結構盛りだくさんのようでした。私は、”ピス・ペインティング”(銅の顔料におしっこをかけて酸化させたもの)の色が綺麗で、印象に残りました。

 

2018年のジンジャーブレッドハウスは、レミのデザインで作りました。

妊娠期間中に、家族の恒例行事的なもので始め、これで7年目です。去年あたりから、クリスマスの諸々のことに興味津々のレミなので、今年は随分早くにこの家のデザインをリクエストされていました。細かいアイシングの飾りなど、たくさん手伝ってもらいました。

このクリスマスは、家族の食事会の料理をロイの弟が初めて引き受けてくれた(レストランで注文)ので、デザートの用意だけという余裕のホリデーでした。時間があったので魔がさしたのか、新たな行事を始めてしまいました。アドヴェント/Adventという、12月1日からクリスマスイブを迎えるまでの4週間、お菓子や小さなおもちゃを隠したアドヴェントカレンダーというものがありますが、うちでは今年、なぜか宝探しになりました。

以前もイラストを交えたもので、何度かやったことはあるのですが、最近はレミの読めるようになった文字がぐーんと増えたので、”本棚の右から5番目の本を開ける”など、短い文だけのメモを毎朝カレンダーのポケットに入れておきました。朝から大張り切りで探し始めるので、起きてくるのも早くなり、知らない言葉も頑張って読んだり、真剣にあっちこっち探すのを、見ているこちらも(夫婦で)面白がって眺めていました。1回で見つかるのも簡単すぎるので、2、3回分のメモで他の場所を探してから、何かしらのプレゼントが見つかる、というのを。。。4週間はなかなかハードで、小さなメモ用紙が家中散らかるし、細かいプレゼントは隠しておくと場所を忘れてしまったり(私)して、イブの日はやっと終わってホッとしました。本人は来年またやろうね!とか喜んで言ってましたが、どうかな。。。

とりあえず、2019年もよろしくお願いします、ハッピーニューイヤー!

 

       

 

昨夏、台湾に行ってきました。

実家のある仙台から台湾経由でNYに戻ってきたのですが、トランジット時間が長かったので、日にちを追加して3泊の旅行にして遊んできました。知らない町への母娘二人旅は初めてだったので、なかなか新鮮でした。6歳のレミは車付きのバッグなら運べるし、話し相手にもなるし、色々注意して見ているし、なかなか頼りになるパートナーです。ただ、ロイがいないと、とにかく写真の数が足りない!というのが問題です。

台湾桃園国際空港に着いたのが21時頃だったので、ホテルまでタクシーで行ってその日は終わり、という感じでした。ただ、母娘揃ってホテル好きなので、色々部屋のチェックをして、夜景と写真撮って、乾杯して、と騒いでいるうちにレミはこてっと寝ていました。

コドモと一緒というのもありますが、もともと観光しないので、街をぶらぶらして、飲み食いして、何らかの現代アートさえ見に行ければ、大満足です。かわいい雑貨など買えればさらに良し。

私たちのホテルの隣が華山1914文創園区 (Huashan1914・Creative Park)という 酒工場の跡地がアートイベント会場や商業施設にリノベーションされた区画なので、ここでかなりの時間を費やしました。

お店より、珍しい葉っぱに夢中!

まあ、外国人にもわかりやすい小洒落た(多分)エリアしか行っていないので、ほんの一部を垣間見てきただけなんですが、台北は人が親切、かつ、じろじろ見てこない、というのがとても居心地のいい街でした。NYのチャイナタウンと大違いです。ここではとにかくじろじろ見られることが多いのです。

私は5年位チャイナタウンに住んでいたのですが、私一人でもじろじろ見られ、娘と一緒だとさらに、そして夫も一緒だと、もうこっちを向いたまま歩いて行って、何かに激突するおじさんなどもいます。こちらの服装や人種によるとは思いますが、年配の中華系の人のそういう印象が私には強いです。

小籠包も一人で8コ完食。

レミはかなりの小食/偏食なのですが、うどん的なものと小籠包が大好きなので、台湾の食事は楽チンでした。

夜市も有名店も行かなかったので、あまり冒険する機会もなかったのはちょっと心残りでしたが、永康街(Yongkang Street)で適当に入ったレストランの魯肉飯(Minced Pork Rice/ルーローハン生姜と八角の効いた豚肉甘煮がご飯にのったものが美味しかったです。レミは派手なかき氷と、コンビニで買ったりんご牛乳が気に入ったようでした。

一度だけ憤慨したのが、貴重なランチの1回を、レミの希望でハローキティー・カフェ(ホテルの通り道)に行かされたことです。入り口で、一人につき一食分頼むことを念押され、何もかもがハローキティで出てくる割高感の強い食事。。。レミは、きゃー、かわいい、と一瞬喜んだものの、飾りのクッキーとフルーツを食べたくらいで、ほぼ残すという。。。あのねえ、母はハローキティー嫌いなのに、来てあげたんだけど?とぶーぶー言ってしまいました。キティのファンには楽しいところなんでしょうけれど。

でもまあ、私もお店などをちょこちょこ見て回るのに随分付き合わせたのでおあいこかな。。。

華山1914文創園区の眺めが楽しいホテルのバルコニー

レミには子供用チャイナドレスを買って、次の日に早速着て歩きました。本人は珍しくすごく自信があったらしく、”道行く人に、可愛いから写真撮っていい?って聞かれちゃうね〜”などと自分で言っていたのですが、英語圏の人に何度か可愛い、とは言われたものの、さすがに写真とは言われず、ガックリしていたので、アジアの国の人々はシャイだからねー、と一応慰めておきました。ぷぷ。

かっこいい文房具店もいくつか見かけたので、ロイにをお土産にしようと思ったら、大部分が日本製かドイツ製で、メイドイン台湾はなかなか見つからず、時間切れもあって、文房具は諦め、ミュージアムショップで探索。

行ってみたいところもまだまだあったので、また来たいねえ、などと言いつつ飛行機に乗りましたが、これがまた長かった!16時間以上、と東京ーNY間(14時間)より長いので、こちらからふらっと行くのは難しい気もします。

でも、是非いつかまた行きたいです。

Our little girl is six years old now! How time indeed flies! Remi requested to have a Mad Tea Birthday Party as Alice. Everyday is pretty much wonderland around here.

Menu

“Drink Me” Water ”お飲みなさい”ウォーター

“Eat Me” Cookie お食べなさいクッキー

Strawberry- Chocolate Checkerboard Cookies 苺とチョコレートのアイスボックスクッキー

4 Suits Corn Chips トランプ柄 コーンチップス

Bacon -Cheese Gougère ベーコンとチーズのグジェール

Pesto Chicken mini Quiche バジル チキンのミニ キッシュ

Orange Kanten オレンジの寒天

Remi’s Head Chocolate Cake レミの似顔絵チョコレートケーキ

レミ6歳の誕生日には、不思議の国のアリスをテーマにしたパーティーをしました。
プリスクール(3歳)くらいから、レミの周辺では誕生パーティーが大掛かりになってきて、様々に趣向を凝らしたお祝いに、クラス全員呼ばれたりするので、子供達も常に、自分のパーティーには誰を招待して、どういうことをしたいか、などとよく会話にのぼるようです。
私も、招待状をもらうと、どういう形式なのかと、いつも楽しみにしています。今のところ多いのは、イベントスタッフ付きの屋内の遊び場で、走り回ったり遊具で遊んだり、ゲームや軽食、というコースです。活発な子供がいる家族にはかなりありがたいです。他にもアイスクリーム店、ピザ店の手作り体験や、人形劇や映画の劇場だったり、子供のパーティーを提案している施設やお店は、近場だけでも膨大にあります。
どこかで”お任せ”にするかどうか迷ったのですが、思いついて問い合わせた所は全て日にちに空きなし、ということで、あっさり手作りパーティーに決定しました。一ヶ月前に予約できるところは少ない、というのは今後覚えておかねば。。。
一番重要なのは、子供達のアクティビティーなので悩みましたが、親が無理せず提供できることに絞りました。私は気違い帽子屋の”帽子作り”担当で、用意した紙や布の素材を各自選んでもらい、最後にグルーガンで接着し、完成させました。
夫はトランプで写真ブースを作り、作った帽子や、他の仮装小物で撮影する流れにしました。
会場が広かったので、風船を追いかけたり踊ったりするだけでも充分、フラフープやピニャータもできました。
今年は、とにかく自分の友達を多く呼びたい、というのが本人の希望で、子供15人くらいを目安に招待しました。このくらいになると親が付いていなくても皆平気なので、基本ドロップオフで。プリスクール時代(2−5歳)からのお友達が半分、今年(幼稚園)の学校から半分。今年のクラスは、男女共仲良くしてくれる子も多く、それぞれにつながりがあったりもするので、人選がなかなか難しく、たまたま学校以外でも一緒に出かける機会のあったグループを全員、というところに落ち着きました。実は親同士認識がある、というのも私には大きかったのですが、今後はもっともっと本人の希望が大きくなるのかな、とは思います。
5、6歳児が10人以上集まると、それぞれ色々な事をを言ったりやったりしていて、まさに”不思議の国”感いっぱいでした。
食べ物に関しては、軽くつまめるおやつだけにしたのですが、アリスの物語に出てくる”お食べなさい”クッキーとか”お飲みなさい”と書いてある飲み物など、やってみたかったので、原作のイラストをもとにして、レーベル作りは頑張りました。あとは一応、気違い帽子屋のお茶会でありそうなもの、という感じです。
よその子何人かが自分でお皿を持って、食べものをとって食べているのが、大人の立食パーティーみたいで感心しました。うちの子は。。。と見ると食べることに興味なし、唇にシールを貼り付けて走り回っていて、なかなか写真にも治らない落ち着きのなさでした。
まあ、めいっぱい楽しんだようで、何よりでした。

 

お雛祭りに、レミの似顔絵弁当を作りました。お雛祭りといえば、出産前はよく着物パーティーなどをして盛大にお祝いしていましたが、実際にお祝いすべき小さい女の子がいる今は、なかなか準備が間に合いません。雛人形を出して、着物を着せて写真を撮ったのがやっとでした。来年は華やかにお祝いししたいと思ってます。

今回のお弁当は、5歳の顔です。用意していたタマネギの眉毛を忘れてしまいましたが、髪型で一応感じは伝わったようです。5年前の赤ちゃんの頃の顔もあるのですが、当時は本当に眉毛はありませんでした。https://brooklynbento.wordpress.com/2013/03/12/remi-bento/ 

次回も5年後かもしれませんが、その頃には本人が作ってくれるといいなあ、と期待しています。

 

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