When I got my blender in 2004, I became interested the colors of food. Vibrantly colored vegetables are great to find uses for as sauces, dips or even as fillings in a burger. Green is always the easiest to work with and still looks appetizing. A tortilla doesn’t need to be yellow, so by adding some pesto sauce, it got green! My Spanish sisters might say something about this, but this is what I make in Brooklyn, and still call it tortilla de patatas!


最近レシピと日本語表示のリクエストを頂く様になったので、これから日本語も載せていこうかと思います。こんにちは〜。


とにかくカラフルな食べ物(本業は帽子デザイナーなので食べ物以外も)を作るのが大好きです。
特にグリーンはおいしそうに仕上がるので、ごはんもキッシュもチョコレートケーキもなんでも着色してしまいます。今回はトルティーリャをグリーンにしてみました。パセリも鮮やかなのですがこれはバジルのペストです。香りもよくできました。
中身はスペインの定番じゃがいも、そして玉ねぎのみです。
縁あってスペインにはこの20年弱、何度も行って滞在しています。トルティーリャはバルセロナの家族(友人一家)に習ったのが始まりですが、だんだんスペイン風でないものに変化しつつあります。


  • 6〜7 Egg(卵)
  • 6 Potato(じゃがいも)
  • 1  Onion(玉ねぎ)
  • 2〜3 clove Garlic(ニンニク)
  • Tbs(大 さじ)3 Pesto(ペストソース)
  • A pinch of Salt & Pepper(塩、こしょう)

  • Olive oil (オリーブオイルまたはお好きなオイル)


  1. じゃがいもは皮をむき、薄めにざくざく切る。あまり小さくならない様に。
  2. フライパンにオイルとじゃがいもを入れ中火にかける。オイルはじゃがいもが隠れるくらい、なみなみと。暫く待つ。
  3. うちではニンニク途中から混入。玉ねぎも一緒にここでいれるか、別に炒めてから混ぜる。
  4. 卵を割りほぐし、ペストを入れ混ぜる。ペストの味も考慮しつつ塩、胡椒なども加える。
  5. 柔らかくなったじゃがいもをすくって取り出し、なるべく油を切り、4と混ぜる。
  6. プライパンに残ったオイルは少しを残し、他の器へ移す。
  7. 5を手早くフライパンへ流し入れる。少しかき混ぜ、中火で固まって来たら火を少し弱める。
  8. 大皿をあててひっくり返し、裏も焼く。火がとおったら皿に移す。(少し冷めてからの方が切りやすい。)

スペインの家庭で見ていると5のあたりから、やり方に個人差があるようで、具をフライパンにのこしたまま油だけ取り分けて卵液を入れる人も多いようです。ひっくり返すのはなかなか腕の力が居るので、暫く作らないでいたら、ロイ(夫)が作り始め、彼の得意料理になりつつあります。作戦成功、やった〜。


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