ジャパンソサエティーで催されている芹沢銈介展、Serizawa : Master of Japanese Textile Designへ行ってきました。
彼の作品の大ファンである私とロイの期待は大きく、張り切ってでかけました。
人間国宝である芹沢銈介の作品には、私と夫が型染めに付いて勉強し始めた頃まず始めに出会いました。それ以来彼の暖かみと斬新さが共存しているようなデザインとセンスを敬愛しています。

展示作品は思ったより少なかったのですが、見た事のない作品も多少あり,大満足。素晴らしい展示の数々に、私たちは作品の前であれこれうるさい観覧者と化しました。
同行の友人達は初 めて見る型染めのテクニックに感心していた様なので、もっと型染めに関する説明も欲しかったです。それから始めにある紹介のビデオがあまりに古い印象で もったいない気がしました。

静岡市の芹沢銈介美術館よりも、主に仙台市にある美術館からの作品が多いので私にとっては自分の出身地からNYへ旅してやって来た作品群に懐かしさと愛着がありうれしくなりましたが、次回の日本旅行で静岡は外せなくなりそうです。

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