夏休みの最後、引っ越し先の整理もそこそこ、コペンハーゲンへ行ってきました。

旅行といえばアートとおいしいもの中心で、名所なども素通りしがちな私達夫婦ですが、短いながらも期待以上に満喫できた8日間でした。コペンハーゲンは古めかしい煉瓦と実験的なガラス張りの建築が共存する美しい町でぶらぶらするのに最適です。

初日からとにかく気に入ったのがサワードウのライ麦パンです。これは多少の違いは判る物のはずれがない感じでそこら辺のカフェで頼んだものでも必ずおいしいパンが出てきました。スカンジナビアというとスモークサーモンなどのオープンサンドイッチを連想していましたが、デンマークではsmørrebrødといって様々な物をパンに載っけたものが食べられている様です。(本も買っちゃいました。)

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