Kyoto by Smart Playhouse

こどもの頃、家の中に隠れ家を造るのが好きでした。きまった形は無かったのですが大抵はシーツ等を家具の色々なところに引っ掛けて行ってテントの様になっていた記憶があります。支柱がいつもロッキングチェアだったので地震の多い家でした。。。。ライトを持ち込んで絵を描いたり、おやつを食べたり眠ったり、飽きるまで忙しくしていました。

最近はこういったテント、ティーピーやプレイハウスのデザインを良く見かけます。わたしのようにあれこれ工夫して隠れ家作りをしていた人達なら大人になっても(または親になった時に)飛びついてしまうのではないかと思います。実際さっき検索したら他にも色々出て来て夢中になってしまいました。

TeePee by Moozle

Uroko House by Point Architects

Kid’s house by studio mama

 

それで考えるのは、(隠れ家に限りませんが)こういう既に工夫・デザインされたものに恵まれて育つと更なる発想が生まれる様な子供が育つのでしょうか、それとも工夫の必要のない、発想する事自体が少ない子供になってしまうのでしょうか。

勿論持って産まれた性質もあるのでしょうが、おもしろい発想の人や想像のつかない分野の人に会うと、子供の頃の事をよく尋ねたくなります。

そういえばわたしの友達のひとりは、小さい頃育った家の中にブランコが下がっていた、と言っていて羨ましく思いました。最近産まれたばかりの彼女の息子はどんなふうになるのかな。

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