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Brazilian artist Ernesto Neto returns to New York for the solo exhibition. His large scale hand-woven fabric sculptures are filling up the space and you can walk through and feel the texture of colorful world…..

My 4 years old girl had wonderful experience to be surrounded by the art you can touch. She could sense that it was exciting to be there, but also very calming.

neto

Ernesto Neto: The Serpent’s Energy Gave Birth to Humanity,
October 29 – December 17, 2016
Tanya Bonakdar Gallery, New York : 521 West 21st Street New York, NY 10011

11月も半ばになりましたが、うちではようやくハロウィーンの飾りがほぼ姿を消しました。アメリカではもうすぐ感謝祭で、街にはオレンジ色の秋らしい飾りが溢れていますが、私はさほど興味がないので、クリスマスの用意をぼちぼち始めています。
今年のハロウィーンは4歳になったレミが、はじめて近所でお菓子をもらいに(”トリック・オア・トリート”と言ってお菓子をもらう)行った記念すべき年になりました。去年はお菓子への執着もなし、コスチュームも強いリクエストは、なし。。。なので本人がこの日についてはっきり理解したのは去年の当日だったようで、この1年ず〜っと心待ちにしていようでした。季節が変わってもハロウィーンの歌を歌い続け、一人おままごとでも”吸血鬼”とか”ゾンビ”たちとお茶していたりする彼女の姿には、長年真面目にコスチュームパーティーをやり続けてきた母としては、血の濃さを感じます。
当日の料理もレミのコスチューム(春頃から希望していた、魔女)に合わせたメニューをいろいろ考えて、張り切っていたのですが、なんと私が胃腸炎になりそれどころではなくなってしまいました。アブラ汗をかきつつも、週末の子供のパーティーと当日の学校のイベントには連れて行けたのですが、食事会は問題外でした。私をよく知る友人たちにはこの日のキャンセルを驚かれ、病状をだいぶ心配されてしまいました。その後回復しましたが、メキシコからちょっとづつ買ってきている”死者の日”のガイコツの飾りや、今回作ったコスチュームなど、ちょっと心残りでなかなか仕舞えませんでした。
でも今更ですが、ハロウィーンは子供が主役なんですよね。レミの学校のクラスメイトたちもみ〜んな可愛くて、登校時から盛り上がりました。

Remi's first

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