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レミが生まれた年から、ジンジャーブレッドハウスをクリスマスに作り続けています。
毎年、嬉しくなって作ってみては、技術不足のためいろいろ不都合があり、近いうちにもう一回作り直そうと思いつつもその時間がないまま次のクリスマスが来てしまいます。
今年はクリスマス前に用意する余裕がありませんでした。前日慌てて小さな家を作ってケーキにのせ、とりあえず恒例行事をクリアしました。小さい家ですが、コドモにほいっとあげるにはクッキーとして大きいので大興奮でした。
ついでに記録しておくと、今年のメニューはこんな感じでした。

  • バジルのトルティーヤ
  • エビのミニキッシュ
  • ポテトサラダのクリスマスツリー
  • 水菜と大根のクリスマスリース
  • 三角のちまき(母の作)
  • ターキーの和風丸焼き
  • サーモンのハーブ焼き
  • チョコレートケーキとジンジャーブレッドハウス
  • 小松菜のカップケーキとクリームチーズアイシング

世代交代により、今年からニューヨークでの家族の集まりは全て夫と私の担当になりました。持ち寄り時代が懐かしいです。。。ロイの家族のほとんどが高齢なので、ホリデーの食事は量を作りすぎないように気をつけてはいるのですが、今年は私の母が滞在中だったのでリクエストに答えてターキーの丸焼き、に加え夫が大好きなサーモン(巨大)も買ってきたので結構な量になりました。ターキーを焼いたのは先日の感謝祭に続き二回目です。

一番手間がかかったのがホワイトチョコレートの木や雪の飾りでした。私の母がクリスマス好きなので、ちまちま飾り付けをしたものやパーティー料理は喜んでもらえたようでした。

11月も半ばになりましたが、うちではようやくハロウィーンの飾りがほぼ姿を消しました。アメリカではもうすぐ感謝祭で、街にはオレンジ色の秋らしい飾りが溢れていますが、私はさほど興味がないので、クリスマスの用意をぼちぼち始めています。
今年のハロウィーンは4歳になったレミが、はじめて近所でお菓子をもらいに(”トリック・オア・トリート”と言ってお菓子をもらう)行った記念すべき年になりました。去年はお菓子への執着もなし、コスチュームも強いリクエストは、なし。。。なので本人がこの日についてはっきり理解したのは去年の当日だったようで、この1年ず〜っと心待ちにしていようでした。季節が変わってもハロウィーンの歌を歌い続け、一人おままごとでも”吸血鬼”とか”ゾンビ”たちとお茶していたりする彼女の姿には、長年真面目にコスチュームパーティーをやり続けてきた母としては、血の濃さを感じます。
当日の料理もレミのコスチューム(春頃から希望していた、魔女)に合わせたメニューをいろいろ考えて、張り切っていたのですが、なんと私が胃腸炎になりそれどころではなくなってしまいました。アブラ汗をかきつつも、週末の子供のパーティーと当日の学校のイベントには連れて行けたのですが、食事会は問題外でした。私をよく知る友人たちにはこの日のキャンセルを驚かれ、病状をだいぶ心配されてしまいました。その後回復しましたが、メキシコからちょっとづつ買ってきている”死者の日”のガイコツの飾りや、今回作ったコスチュームなど、ちょっと心残りでなかなか仕舞えませんでした。
でも今更ですが、ハロウィーンは子供が主役なんですよね。レミの学校のクラスメイトたちもみ〜んな可愛くて、登校時から盛り上がりました。

Remi's first

2016

あけましておめでとうございます。2016年が皆様にとって平和で健やかな年になりますように!

3人で迎えるお正月も4回目になりまし た。

3才のレミは写真向けの愛想笑いもマスターし、おしゃべりも口答えもおもしろく、どんどんどんどん成長しています。大晦日まで旅行に行っていたので、何もしない元旦でしたが、2015年は1年中ばたばたしていたので、今年はすこしゆったりと過ごしたいものです。

レミはパートタイムでプリスクールに通うようになりました。今年の秋からはプリKが始まります。 (4才からキンダーガーデンの準備年。5才から1年生になる前のキンダーガーデンという学年で義務教育。) NYではこのプリKから無料のプログラムも(選べば)あり、ついに週5日の学校生活が始まるということです。本人は学校が楽しくて、ほくほくと通っているし、私もこの先、滞っている仕事や創作ができる喜びも大きいのですが、今年を最後にこの社会のシステムに組み込まれていくことを考えると、子供の成長に感慨深いのと、もっと一緒に遊んでいたい残念な気持ちが入り混じります。レミは他の子にも学校にも興味津々、ロイはとにかく外に出したい主義なので、複雑〜、というのは私だけですが。。。

新年会は1週間遅れで友達と集まりました。
2 年ぶりに和風のお正月料理に挑戦し、色々手に入らない苦労はありつつも面白かったです。いつものパーティーの”和風”なものより、もう少しちゃんと和食だったので、伊達巻きや煮物などの甘さが受け入れられるかと不安はありましたが、大人8人子供2人で、あっという まに重箱が空になりました。むしろ足りなかった感じで、反省です。個人的にはおせちで食べる物が決まっているので、蒲鉾や数の子など私自身が食べない物は用意しませんでした。母が作る伊達巻きとごぼうを、一応再現出来たのが嬉しかったです。黒豆は買い置きがあったのですが、味が今一つで、急遽ひじきと大豆に替えました。これは味付けに柚子胡椒を入れたのが中々良かったので普段の食事に定着しそうです。皆、結構まんべんなく取って食べてくれました。

私は早い段階で着物や飾りや追加分をあきらめたので....と、早い段階で飲み始めたの で、テンパらずにお客さんと楽しく過ごせました。ロイは準備中に2人の子供(イザベルが息子連れで手伝いに来てくれたので)をまかされて、いつになく大変だったのか食後は日本酒のピッチが早くなっていました。

毎年は無理そうですが何年かおきにおせちを作るのもいいなあと思っています。

もう一人くらい日本人がいれば着物も着れるんだけどなあ!

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(Dec. 2014 / 載せていなかった過去の記事です。)

レミが生まれ3人家族になってから、家族でやる恒例行事の様なものを作っていきたいと考えるようになりました。その一つがクリスマス時期のジンジャーブレッドハウス(クッキーの家)です。12月半ば迄に作り、クリスマスに解体して食べる事にしようと、作りたいだけの私と、食べたいだけのロイとで、ここ数年続けています。2014年はニューヨークのランドマークのひとつ、フラットアイアン ビルにしました。直線が多くおおまかにはシンプルで楽だった分、外装が寂しい感じがします、窓などもう少し工夫が必要でした。でもバランスは結構良かった様な気がします。今回はレミも食べるほうに参加しました。2人がかりだと。。。というかロイが取り組むと、あっという間でした!

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あけましておめでとうございます。

久しぶりのポストが、新年のご挨拶になってしまいました。書いた記事が夏から10件も溜まっていたのですが、未完だったり、写真が決まらなかったりで載せずに過ぎてしまいました。ま〜、大した内容ではないのですが個人的には記録ということで、この先載せて行きたいと思っています。今年の年賀状は家族3人の地下足袋で、大きさは30cm、23cm、そして13cmです。

昨年も沢山の方にお世話になった1年でした。どうもありがとうございます。今年も去年以上に、アートも食べ物も家族との生活も満喫出来たら嬉しいです。

うちの家族の年末は、旅行を計画しつつも、私の歯の手術等で流れ、ばたばたと過ぎ去ってしまいました。おまけに娘レミはがっつり風邪を引き、術後、流動食である私が料理もしないので、大晦日イブのパーティーもお正月料理も無い幕開けです。夫のロイは私達の世話でクリスマス休暇が終わってしまうようで、ちょっと気の毒かな。。。お正月のお祝いは半月後くらいに改めてやりたいと思っています。

みなさま素敵な新年を!今年もよろしくお願いします。

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We had our annual Hinamatsuri/Girls day party on March 2nd. We had 10 adult guests, and 5 children guests over to celebrate. It was new to us to party with so many little children running around (Remi was doing most of the running), but I’m sure this is just a beginning.

The menu was all pink. Coloring food is one of my favorite things to do when I cooking. I try to use natural ingredients to color, since there are so many vivid colored vegetables and fruits out there. This time, I used beets a lot because of it’s strong pink color; it almost looks artificial! I guess certain things are not so appetizing when the color is changed. Making the burgers pink wasn’t the best idea.

Remi’s kimono is from her Nana in Japan. I adjusted it to make a 2 year old sized kimono fit her. She liked her outfit with the extra long sleeves, and she was very excited to see everyone. I almost felt bad for her next day, when she woke up and ran to the living room, but the party was over, it was just the two of us!

Hinamatsuri pink menu

 

Purple potato & chocolate polka dot cookie

Beets focaccia with olives

Purple potato crape roll with taramasalata salad

Beets tofu turkey burger

Purple cabbage coleslaw & potato salad

Blueberry muffin

Isabel’s orange cake with pink edible flowers

Strawberry cheesecake…. forgot to serve!

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一ヶ月経ってしまう前にひな祭りの記録です。今年は大人12人、子供6人と子供のお客様がぐっと増えました。小さい人達が走り回るなか、着物を着てみたり飲み食いして楽しくお祝いしました。

メニューはすべてピンク。なるべく自然素材で着色しようとしたらビーツと紫芋の使用度が多くなりました。カラフルな食卓が好きなので、色を統一するとか、分けるとかいう機会が多いのですが、着色は失敗もあります。今回はバーガーにビーツを入れてきれいなピンクにはなったのですが、肉がピンク、というのは生のように見えてだめですね〜。

レミはお正月まで着ていた70cmの袴ロンパースは卒業して2才用の着物を詰めに詰めて着用、幅だけはどうしようもないので、刺繍入りの可愛い半襟がどうしても見えるように着せられませんでした。でも足袋もはけたし、カッコ良く着れたかな?ながーい袖で走り回って、沢山の人にかまってもらって、パーティーを満喫したレミでした。

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Happy New Year!

I hope that 2014 will be a wonderful year for all of you, filled with much love and happiness! Of course, may it also be filled with good food!

This year, I made my very first New Year Japanese meal Osechi ” (お節料理). It was an interesting experience to learn about recipes and meaning of it. I grew up with my mother’s oshechi, but I didn’t know much about it. Everything in these meals have meaning, but personally, I prefer just looking at the boxes. I’ve always eaten very few items of the items inside. I know that for next year’s boxes, I’d get my mom’s recipes for the flavor, and modernize the menu for non-Japanese husband, and hopefully let my daughter experience our original Oshechi in a few years time, which I believe I still have.

あけましておめでとうございます。

昨年は様々な方から多大なサポートを頂き感謝しております。皆様が健やかで幸せな1年を送られますよう願っています。今年もどうぞよろしくお願いします。

さて、今年は初めておせちを作ってみました。もともとお客さんを呼んでいたのですが、日本のスーパーを覗いたら材料が色々売られていて、予定外でしたが純和風にしたくなりました。飾り切りや、伊達巻きをまいたりなどは楽しく、品数が少ないながらなんとか格好はつきました。ただ味のほうは。。。色々なレシピを見て作ってみたので、どうも馴染みのない味ばかりと言う感じでした。元々好んで食べるお正月料理はかなり限られているのでさほど味にこだわっていなかったのですが、やはり食べてみて、もっとおいしい物が食べたい!と思ってしまいました。甘い味付けが多いので外国人にもちょっと難しいメニューではありますが、米国人の夫は母のおせちは沢山食べていた記憶があります(今回はあまり箸が進まなかった!)。来年からは母のレシピを拝借しつつ、徐々に自分なりにアレンジしたものをつくっていければいいな、と思っています。毎年作れるかは判りませんが、娘が物心つくまでにはうちの形にしたいです。

P1130071c栗きんとんは甘さを控えてつくった所、洋風でしたが、おいしく出来ました。伊達巻きは人参入りです。。

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P1120575cGingerbread Guggenheim Museum

This year, my gingerbread building was modeled after the Frank Lloyd Wright-designed Guggenheim Museum in NYC. The morning of my construction day, Roy sent me a link to a great set of gingerbread architectures, and the Guggenheim Museum was one of them. I almost changed my plan, but there was comparison, since I lacked ambition.

This is my 3rd attempt to make a gingerbread building using an architectural model.  I do like the idea of an edible house that we eat. It is fun thing to do!  I also enjoy making the pattern for it.  I also realize how much I dislike planning. By the time I started to use icing to construct the building, I had no intention of making it look clean anymore. And this is very messy work! I was supposed to bring a cake to our family Christmas dinner, so I thought it was a good idea to cheat and make the round part of the Guggenheim with a vanilla cake.

One good thing was that this year’s cookie better than before. And Roy had no problem tearing down the building right after the photo shoot (as he does every year). The cookie lasted only 2 days.

At this point, I think I won’t try to copy anything famous next year. But I might change my mind a week before Christmas!

自分がテキトーな人間である事は自覚してるのですが、ここ数年、クリスマス前のある1日は最大級でそれを感じます。それはお菓子の家/ジンジャーブレッドハウスを組み立てる日です。

クッキーでおうちを作って飾りそして食べる、というアイデアが好きなのと、楽しい事は楽しいので(多分考えている時間が一番楽しい)、数年前から毎年試みているのですが、アイシングを漆喰にしていく作業が始まると、これほど自分に向かない作業はないな、なぜ作る事にしたんだっけ?と考えてしまいます。そしてグダグダに組み立ててしまいます。

モデルにする建築を選んでも、完成した物は単にインスピレーションを得ただけのような状態なのですが、毎回作りながら、もう一回もっと精密に作ってみよう、と実現した試しのない野望を抱いています。そして年が明けた頃には忘れています。

今年はニューヨークにある、グッゲンハイム美術館をお手本、にしてみました。美術館の設計はフランク・ロイド・ライト。私なりの型紙を作るのは結構楽しいのですが、この段階で、多くを省略するので、始めからかなり適当です。更にずるをして、丸みのある部分はケーキで済ませました。このケーキは写真用に飾ってその日のうちに家族の集まりに持って行き、食べました。クッキー部分は即座にロイが責任もって解体し、2日がかりで食べてくれておしまいです。(早い!)

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Mashed potatoes and meatloaf. This was my second attempt of a Mummy in a bento. We’ll be having a Mummy-themed dinner with a few friends for Halloween night, so I’ll be making a bigger vision of this dish.

Happy Halloween!!

今日はハロウィーンなので、お弁当はミイラです。以前パスタの物もやったんですが、今回はミートローフの上にマッシュポテトを絞り出して包帯の感じにしました。夜はお友達の主催するミイラがテーマのディナーへ行くので、これの大きいバージョンを持って行きます。今年も相変わらず忙しい10月31日です。

コステューム関連はまた後日。。。

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Easter was a week ago. We were invited to Roy’s family’s house for the Easter Brunch. Roy’s Aunt & Uncle did all the cooking, so all we needed to bring were our baby bunny, and the Carrot Cake. Lately, I’ve been testing different kinds of baking goodies with vegetables, with no sugar or less sugar, so Remi can eat when she is ready. Roy has been complaining about the lack of sweetness he expect from cake. But this one is pretty nice for grown ups.

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Available @ my shop

– Carrot Cake – (8″ x 8″)

  • 200 g Carrots,  finely grated 人参
  • 200g Unsalted Butter, softened バター
  • 200g Flour 薄力粉
  • 120g Sugar 砂糖
  • 5g     Baking Powder ベーキングパウダー
  • 4       Eggs, lightly beaten 卵
  • 2 tsp Cinnamon Powder シナモンパウダー
  • (Lemon peel, optional / レモンピール、お好みで)

– Frosting –

  • 100〜150g Cream cheese, softened クリームチーズ
  • 30g Powder Sugar 粉砂糖
  • 1 tsp Lemon Juice レモン汁

1. Preheat the oven to 360F.

2. Set a baking pan or mold with parchment paper.

3. Whisk together flour and baking powder.

4. Melt the butter and add to sugar in a bowl,

5. Add beaten eggs gradually.

6. Mix well with all remaining ingredients and lightly mix with spatula.

7. Pour batter into pans. Set on the middle rack of oven and bake for 45 minutes, until the top is golden brown. Remove pan from oven, and let stand until completely cool.

To prepare frosting, cream together the cream cheese and  the confectioners sugar and beat until mixture is free of lumps. Stir in lemon juice.

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先週はイースター・サンデーでした。今年はロイのおじさんとおばさんの家に招待され、イースター・バニーに扮したレミとキャロットケーキを抱えて遊びに行きました。今後のレミのために、最近色々な野菜を入れたお菓子を試験中です。砂糖を入れないものや、少量の物ばかりなのでロイにはぶーぶー言われていますが、これはちゃんとお砂糖入りです。私のイメージしたキャロットケーキが白いフロスティング付きなのと、ミッフィーにしたかったのとで、クリームチーズのフロスティングにしてみました。

carrotcake

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