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My Catalan sister Neus came to Brooklyn for a visit. I’ve known her since we were teenagers, and we have been visiting each other all these years, so we feel like family. This was her 3rd visit to NYC, so outside of hanging out with me, there wasn’t much sightseeing on her list.  She covered a few places that have changed since her last visit, the Highline, DUMBO, MoMA, etc…

We celebrated her birthday one night with Japanese food, since she doesn’t eat sushi as often as New Yorker do. I made a sushi birthday cake and a few little Japanese tapas dishes. The sushi cake was success, and it was such a time saver compared to making different rolls. Isabel brought her caramelized-pear-Swiss-chocolate cake AND her Persian fiancé!  We all enjoyed very international evening.

A few days later we had Spanish food night. I told Neus that I made paella on Christmas, and it was a bit wet. Then she thought I need a real paella pan and brought one with her this trip. Of course she had to show me how its used, so we invited our family and had another dinner party. It’s so great to have this beautiful pan on my table, I’m sure I’d plan another Spanish food party soon!

バルセロナから私の異父母姉妹であるネウスがやってきました。彼女と私はティーンエイジャーの頃に知り合って以来、お互いの家族も含め行き 来を繰り返しているので、今や家族同然です。スペインでは何度も長期滞在をさせてもらいお世話になっていて、私の結婚式の時などは日本の家族と(夫の)アメリカの家族までもひき つれて行って式を挙げ、賑やかに滞在させてもらいました。
彼女と彼女の家族のおかげで私のスペイン好きは長い間衰える事がありません。

パエリャは私の母もよく作るし、スペインでネウスのお母さんが作るのを見るものであって、自分では作ろうと思った事があまりありませんでした。去年のクリ スマスに練習を含め何度か作った際、本番で大量に作った物が少し柔らかくなりすぎてしまった事をネウスに言うと“専用のパエリャ・パンでなければ!”と今 回わざわざ持って来てくれたのです。
作り方は様々だそうですが取りあえずスタンダードな物を滞在中作って/教えてもらいました。
せっかくなので何人かに声をかけたらロイの家族がワインを抱えてやって来て、ネウスとの再会を喜びつつカタラン(カタロニア地方)料理を楽しみました。魚介類と鶏肉のパエリャのほかにもロースト野菜や生ハムをのせたパン・コン・トマテ(ニンニクとトマトをなすりつけたパンにオリーブオイル)トリティーリャ・デ・パタタス(スタンダードなジャガイモのオムレツ)そして彼女のうちの定番である洋梨のスープなどを作ってくれました。

その数日前はネウスの誕生日だったので私が日本(風)料理を作りお祝いしました。お寿司のバースデーケーキは見栄えがよく、ニューヨーカー程お寿司になじみのないネウスは大喜びしてくれました。よく作る巻き寿司よりかなり手早く出来るので私にも嬉しかったです。揚げ出し豆腐や大根サラダ、鶏肉の野菜巻きなどをちまちま並べてなんとか和風な感じになりました。イザベルがイラン人のフィアンセを連れて、スイスチョコレート(と洋梨)のケーキを持って来てくれたので国際的な顔ぶれになりました。うちでお客さんを呼ぶとアメリカ人がロイのみ、という事がよくあります。ネウスは短い滞在の間に様々なバックグラウンドを持つ様々な職種の人(彼女は医者)に出会ったのがいい刺激になったらしく、NYに引っ越したくなった、などと言いつつ帰って行きました。

When I got my blender in 2004, I became interested the colors of food. Vibrantly colored vegetables are great to find uses for as sauces, dips or even as fillings in a burger. Green is always the easiest to work with and still looks appetizing. A tortilla doesn’t need to be yellow, so by adding some pesto sauce, it got green! My Spanish sisters might say something about this, but this is what I make in Brooklyn, and still call it tortilla de patatas!


最近レシピと日本語表示のリクエストを頂く様になったので、これから日本語も載せていこうかと思います。こんにちは〜。


とにかくカラフルな食べ物(本業は帽子デザイナーなので食べ物以外も)を作るのが大好きです。
特にグリーンはおいしそうに仕上がるので、ごはんもキッシュもチョコレートケーキもなんでも着色してしまいます。今回はトルティーリャをグリーンにしてみました。パセリも鮮やかなのですがこれはバジルのペストです。香りもよくできました。
中身はスペインの定番じゃがいも、そして玉ねぎのみです。
縁あってスペインにはこの20年弱、何度も行って滞在しています。トルティーリャはバルセロナの家族(友人一家)に習ったのが始まりですが、だんだんスペイン風でないものに変化しつつあります。


  • 6〜7 Egg(卵)
  • 6 Potato(じゃがいも)
  • 1  Onion(玉ねぎ)
  • 2〜3 clove Garlic(ニンニク)
  • Tbs(大 さじ)3 Pesto(ペストソース)
  • A pinch of Salt & Pepper(塩、こしょう)

  • Olive oil (オリーブオイルまたはお好きなオイル)


  1. じゃがいもは皮をむき、薄めにざくざく切る。あまり小さくならない様に。
  2. フライパンにオイルとじゃがいもを入れ中火にかける。オイルはじゃがいもが隠れるくらい、なみなみと。暫く待つ。
  3. うちではニンニク途中から混入。玉ねぎも一緒にここでいれるか、別に炒めてから混ぜる。
  4. 卵を割りほぐし、ペストを入れ混ぜる。ペストの味も考慮しつつ塩、胡椒なども加える。
  5. 柔らかくなったじゃがいもをすくって取り出し、なるべく油を切り、4と混ぜる。
  6. プライパンに残ったオイルは少しを残し、他の器へ移す。
  7. 5を手早くフライパンへ流し入れる。少しかき混ぜ、中火で固まって来たら火を少し弱める。
  8. 大皿をあててひっくり返し、裏も焼く。火がとおったら皿に移す。(少し冷めてからの方が切りやすい。)

スペインの家庭で見ていると5のあたりから、やり方に個人差があるようで、具をフライパンにのこしたまま油だけ取り分けて卵液を入れる人も多いようです。ひっくり返すのはなかなか腕の力が居るので、暫く作らないでいたら、ロイ(夫)が作り始め、彼の得意料理になりつつあります。作戦成功、やった〜。


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